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自社斎場を所有しているか

「斎場を所有しているか否か」は、葬儀社選びのポイントのひとつになります。このページでは「自社斎場」のメリットについて調べてみました。

斎場の種類について

まず斎場には、大きく分けて2つの種類があります。以下にその違いをまとめました。

  • 公営斎場
    自治体である、市や区が運営する斎場。「死亡者または喪主がその自治体に在住していること」などの条件があります。民営に比べ料金が安い、というメリットがあります。    
  • 民営斎場
    民間の葬儀会社などが運営する斎場。公営に比べ料金は高めですが、その分設備が整い、アクセスも便利です。

自社斎場で行われる葬儀のメリット

葬儀会社には「斎場を直接運営している会社」、「他社の斎場を借りて葬儀を行う会社」の2種類があります。葬儀社を選ぶ場合、便利なのは前者。以下にその理由を説明します。

スケジュールの融通が利く

お葬式は友引などを避けたりする関係で、条件のいい休日などに申し込みが集中します。葬儀会社とは別に斎場を押さえなければならない場合、予約や問い合わせの手間が余計にかかることとなるのです。葬儀会社直営の斎場であれば、日程がスムーズに決まりやすいと思います。

アクセス便利

公営の斎場は、使用料が安い代わりにアクセスが不便な場合が、多々あります。このため弔問客が、斎場にたどりつくのに苦労するのです。民営斎場は、土地選びの段階から、アクセスの至便性が計算されています。このため、最寄り駅からの距離は徒歩5~10分以内であることがほとんど。また内部の設備も、民営に比べ格段にモダンで、充実しています。

よりよい式にまとまりやすい

斎場を運営している葬儀会社に、葬儀の施行すべてを申し込んだ場合、日程や時間帯だけでなく、内容にも融通が利きやすくなります。葬儀会社の担当者も、知り尽くした自社斎場なら、オリジナリティあふれるプランを提案しやすいからです。故人の人柄が伝わる暖かい葬儀にしたい場合は、やはり斎場を運営している会社を選ぶのがおすすめです。

 
 
 
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